Case study

鋼材加工実績

現在、多くの鋼材販売・加工会社様に弊社の長尺加工機をお使いいただいております。
かつてのビジネスモデルの継承だけでは生き残ることが難しくなってきている昨今、新たな価値を提供するために弊社加工機をご活用いただき、新しい商材へと自社製品を昇華し市場へご提供いただいております。

本ページではそれら実績の中からよくある事例について取り上げご紹介したいと思います。

今までにない加工を依頼されるようになった。

カットだけではだめ。新たな付加価値をつけないと販売できない。

CASE1

鋼材加工会社様

お悩み

職人の高齢化により納品先様から多種の加工を依頼されるようになった

かつては寸法切りのみで納めていた納品先様から、次第に穴開けや切り欠きなどの加工も依頼されるようになりました。その背景には職人の高齢化や人材不足がありました。
そのような依頼が次第に増えていき、人の手では生産性が悪く対応が難しくなった来たので機械化を検討しました。

ご提案

高トルクタイプ FB-5000-20ATC-Sを提案

鋼材のパイプに長穴を、H鋼、アングルなどにも連続的に穴あけなどの加工したいというご要望から「高トルクタイプ FB-5000-20ATC-S」をご提案しました。
扱う商材も3〜5mと長尺モノが多かったので5mの長さでご用意いたしました。

効果

仕上がり、スピード、コスト全てが満足のいく結果となりました

寸法精度や生産スピードが圧倒的に上がったので、量産・高品質を提供することができました。それでいて自社内で製造なので外注に出すよりもコストも抑えられる。大変助かりました。
また、機械操作が簡単なので、外国人労働者でもすぐに操作を覚えることができ、皆が同品質の製品を作ることができるようになったのも、大変大きなメリットと考えています。

今回のご提案機種はこちら

■ FB-5000-20ATC-S

・角パイプ、アングル鋼、H鋼などの鋼材加工に最適!
もちろん鋼材以外にもアルミサッシ、SUS、樹脂まで幅広い長尺材に対応可能です。

・鋼材に穴明け・タップはもちろんフェイスミルによるフライス加工も出来ます。

・加工能力としては最大φ45ドリル※、M24タップに対応※
※追加オプション

・フジ産業オリジナル操作盤と対話メニューも標準装備

・ボール盤、フライス盤の作業がこれ1台で完結します。

CASE2

鋼材販売会社様

お悩み

材料をただ販売するだけでは売れなくなってきた

今までは鋼材をお客様のご要望の長さにカットだけして販売していましたが、今ではそれだけでは売れない時代になりました。そこに穴あけなどの加工をして販売しないと、お客様のニーズを満たせなくなってきました。
背景にあるのは職人不足・人材不足です。

ご提案

長尺の鋼材を扱うため、高トルクタイプFB-8000-20ATC-Sをご提案

非常に長い鋼材を扱うため、長さは8m、ATCは20本でご用意しました。

また短い材料の場合であれば2本セットし左右で段取りで加工が出来る様に中央にもストッパーを取付し、長物だけでなく短尺材も効率よく加工出来る様にご提案をさせて頂きました。

効果

製品に付加価値が加わり販路が広がりました

今までのカット加工に加え、穴開けタップなどの加工も施しご提供できるようになったことで、お客様のニーズを満たすことができ販売が順調に伸びていきました。
また、新たな販路拡大にも繋がり、新しい仕事も受けることができています。

今回のご提案機種はこちら

■ FB-8000-20ATC-S

・角パイプ、アングル鋼、H鋼などの鋼材加工に最適!
もちろん鋼材以外にもアルミサッシ、SUS、樹脂まで幅広い長尺材に対応可能です。

・鋼材に穴明け・タップはもちろんフェイスミルによるフライス加工も出来ます。

・加工能力としては最大φ45ドリル※、M24タップに対応※
※追加オプション

・フジ産業オリジナル操作盤と対話メニューも標準装備

・ボール盤、フライス盤の作業がこれ1台で完結します。