フジ産業は創業以来40年以上にわたり、アルミ材・鋼材といった長尺材専用のNC加工機を製作してきました。
その技術と信頼は、建材・鉄構・機械部品など、幅広い業界の加工現場で活かされています。
一つひとつの積み重ねが「信頼」へ
私たちが大切にしてきたのは、現場で本当に役立つ機械をつくること。
長年にわたり、ユーザーの声を聞き、アルミや鋼材それぞれの加工特性に合わせた改良を重ねてきました。
その結果、アルミサッシやスチールフレームなどの長尺加工機を、国内で最も多く納入してきたメーカーの一つとして、多くのお客様にご利用いただいています。
全国の現場で動き続ける「1000台以上」の機械
住宅・ビル建材メーカー、鉄構・機械部品加工会社など、さまざまな現場でフジ産業の機械が稼働しています。
納入実績はアルミ・鋼材合わせて1,000台以上。いまも全国各地で、長尺材の穴あけ・タップ・ミーリング加工を担っています。
多くの機械が10年以上、時には20年以上にわたって現役で稼働し、
安定稼働・メンテナンス性・加工品質の再現性において高い評価をいただいています。
アルミと鋼、両分野での実績が示す信頼性
フジ産業の強みは、どちらか一方に偏らないことです。
軽量で高精度が求められるアルミサッシ加工から、剛性が重視される鋼材フレーム加工まで、
ユーザー様オリジナルカスタマイズでのご提供が、多くの現場に支持されています。
「アルミも鋼も、同じ操作感で扱える」
「どちらの材料も安定して加工できる」
そういったお言葉をいただいております。
これからの未来に向けて
フジ産業はこれからも、
アルミ・鋼材加工の両分野で生産性向上に貢献する機械づくりを続けていきます。
40年の歩みで積み重ねてきた信頼を礎に、
日本のものづくりを支える長尺加工技術を、次の世代へとつなげていきます。
